Uncategorized

お客様に怒られた!気持ちの立て直しと関係修復の方法

seihoneesan@
新人 大山さん
新人 大山さん

企業でアンケートのお声かけをしていたら、上席の方に「今の時期はみんな忙しいんだからやめて」と怒られてしまいました…   あの企業もう行けません。

生保ねぇさん
生保ねぇさん

へこむよね~…もうそのお客様と顔を合わせたくない、何ならもう誰とも会いたくないって感じだよね。私もそういうことあったな…

新人 大山さん
新人 大山さん

〇〇さんにもそういう時があったんですね

生保ねぇさん
生保ねぇさん

あるある~失敗ばっかり!(笑)

だからみんなには私みたいに遠回りしてほしくないんだよね!じゃあここから私が体験から学んだ対処方法をお伝えするね!

お客様に怒られてしまったときの気持ちの立て直し方

「起こった出来事」にフォーカスする

自分はなんてダメな奴なんだ。きっと嫌われた。この仕事が向いていないのではないか?

怒られたことでこんなふうに自己嫌悪に陥っていませんか?

落ち込みやすい性格の人はトラブルが起きたときに「自分の内面」にフォーカスしがちです。自分を責めていても事態は解決に向かうどころか、新人さんのように思考が負のスパイラルに陥っていくだけです。

「自分の内面」に思考が向いていると自覚したら、一度視点を変えましょう。

「〇〇という行動が原因でお客様に注意を受けた」という「起こった出来事」にだけフォーカスします。そしてその出来事に対してどのような対処をすべきか「とるべき行動」に思考を向けましょう。

生保ねぇさん
生保ねぇさん

「自分の内面」と向き合っても落ち込むだけ!トラブルが解決するまでは「出来事」と「行動」に集中!

お客様の気持ちを「前向きに」「自分に都合よく」想像してみる

新人 大山さん
新人 大山さん

企業でアンケートのお声かけをしていたら、上席の方に「今の時期はみんな忙しいんだからやめて」と怒られてしまいました

例えばこの場合のお客様の気持ちを考えてみましょう。

まぁ実際忙しいときにうろちょろされたら一言言ってやりたくもなりますよね…。

普通に考えたらそうなんですが、でももしかしたらご本人は怒っているつもりはないけど、たまたま言い方がきつくなっただけかもしれません。こちらにものすごく都合よく解釈すると、本当は別に気に留めていなかったけど、上司という立場上、部下を守るために仕方なく怒った(指摘した)のかもしれません。

「言い過ぎたかな」とか「感じ悪いと思われたかな」と怒ったお客様側の方も気にされている可能性もあります。そもそも怒ったり指摘することってする方もあまり気持ちの良いものではないですよね。

そんな気持ちになりつつもあえて指摘してもらえたことは感謝すべきことだ、と前向きに捉えてみましょう。

生保ねぇさん
生保ねぇさん

気持ちを立て直したら実際に行動を起こしてお客様との関係を修復しましょう!

好印象を持ってもらえたその後のフォローの仕方

すぐに対処する

1番重要なのは放置しないことです。気まずい気持ちに打ち勝って、なるべく早くお客様に会いに行きましょう。

日があけばあくほど気まずくなりますし、その気持ちをずっと抱えたまま過ごすことになります。モヤモヤの原因にはすぐに対処して清々しく毎日過ごせるようにしましょう!

生保ねぇさん
生保ねぇさん

ちなみに私は怒られたあと3年放置したことがあります(恥)

後々話してみると、お客様は別に怒ってなかった&キツイ言い方をして私に申し訳ないとずっと思ってくださっていたことが発覚。本当に放置は誰のためにもならない!

ご指摘いただけたことに感謝しその気持ちを伝える

お客様にお会いできたら、再度謝罪とご指摘いただけたことに対する感謝を伝えましょう。

また再発防止や誤解を解くための確認や説明を行います。

この場合だったら…

先日は皆様のお仕事のお邪魔をしてしまい大変申し訳ございませんでした。知らずにお声かけしてしまいとてもご迷惑でしたよね。今後は皆様のお邪魔にならないよう気を付けます。●●さんに言いにくいことを言わせてしまって本当に申し訳ないです。ご指摘いただきありがとうございました。ちなみに確認させていただきたいのですが、皆さんのお仕事が落ち着くタイミングはいつ頃でしょうか?

という感じです。

最後に…一度怒られてしまった方とお話するのはとても緊張しますよね。焦ると問題発言をしてしまったりと新たなトラブルに繋がります…!(経験済み)

事前に伝えたいことや確認したいことをメモにまとめて、頭の整理をしてから訪問するのもおすすめです。お客様と対面したら、言葉や表情できちんと思いを伝えつつも頭の中は冷静でいられるよう意識しましょう!

生保ねぇさん
生保ねぇさん

怒られてしまったあとでも素早く適切に対応していたら逆に好印象を持ってもらえることもあります!そこまではいかなくてもこれ以上事態が悪化することは防げるはず。気まずいときこそ勇気を持って早く対応しましょう。あなたの誠意はきっと伝わりますよ!

ABOUT ME
生保ねぇさん
生保ねぇさん
生保営業インストラクター
大手生命保険会社に勤務して10数年。 企業での生保営業のほか、営業のスキル指導やチームマネジメントも経験。 生保営業員の方向けに、自分の経験から得たお客様との距離の縮め方・商談スキル・モチベーションアップの方法などを共有します。
記事URLをコピーしました